HOME>特集>ゲーム業界への就職にC言語やJavaの知識は欠かせません。更に英語力もあれば大きな武器になります。

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ゲーム業界で役立つ能力

ゲームを作る仕事に就くにはゲームプログラマーにならなくてはいけませんが、必ずしも特定の資格が必要なわけではありません。知識と技術があれば誰でもゲームを作ることはできます。しかし、就職の際に雇い主へのアピールとして資格の有無は大いに役立つことになるでしょう。どれだけの才能を持っていてもそれを証明するにはある程度業務に携わらなくてはなりませんが、その前の名刺代わりとして資格を取得しておくことはひとつの大きなアドバンテージとなります。例えばゲーム作りに欠かせないC言語のプログラミング能力認定試験やJava TMプログラミング能力認定試験などが挙げられます。その他にも国家試験の情報処理技術者試験や英語能力を検定するTOEICもゲーム業界で働く上で有利に働くこと間違いありません。

C言語と英語力の重要性

ゲームプログラマーにとって必要な資格は多々ありますが、その中でもやはりC言語は外せません。厳密にはその拡張版であるC++がゲーム作りのメジャー言語になるのですが、C++を学ぶためにもその基本であるC言語の知識は必要不可欠です。まずはC言語で基礎をしっかりと学ぶことが大切ですし、この資格を抑えておけば雇い主としても安心して雇用できるのではないでしょうか。また英語力については意外に思われるかもしれませんが、いまやゲーム業界はインターネットを通じて世界を股にかけて展開するのが常識の時代です。よって、英語ができないと作業効率の面において後れを取ってしまい勝ちなので、TOEICで700点以上を取っておけば良いアピールポイントになることでしょう。